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研伸館プライベートスクール

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講師紹介

研伸館プライベートスクールの講師は、京都大学・大阪大学・神戸大学・大阪市立大学の学生を中心としています。

大学合格を目指す受験生を指導するにあたり、同じ関門を突破した経験が役立つことは言うまでもありません。

講師たちは研修により日々研鑽を積んで授業に臨むとともに、マナーを備えた「人間力」の向上につとめています。

研伸館プライベートスクールの学生講師、卒業大学の割合

知念 龍杜 (大阪大学/4回)

生徒指導において最も大切にしていること

生徒の「これから」をより良い方向に導くことを大切にしています。大学生活、就職活動、大学生の進路や自分自身の受験経験などをリアルに伝えることで、生徒自身が決める人生の選択がより良くできるように努めています。生徒はまだまだ知らないことが多く、実際経験してみて初めて分かることも多々あります。年齢の近い講師と多くの情報を交換することによって、その先の進路について真剣に考える機会を作っていきたいです。

担当生徒指導例

指導例① 高3生 受講科目:英語

志望大学がはっきり決まっている生徒を担当する場合、学習スケジュールはより細かいものを立て進めていきます。例えば、現在担当している高3生は夏期講習前までに英文法の完成を見越して演習をし、夏期講習中には入試レベルの長文読解に取り組みます。また、科目は異なりますが9月以降は志望校に必要な小論文対策も実施する予定です。普段の授業から大学や学部の話、また、小論文のネタになるような時事問題についても雑談の時間の中で伝えるようにしています。

指導例② 中2生 受講科目:数学

定期試験で高得点を取ることを目標に学習を進めています。小学校の算数から中学校の数学への脱却ができていなかったことが原因でしたので、数学的な考え方と丁寧な計算・図示について意識して指導しました。本人が人見知りなことから、まずはコミュニケーションをとり、わからない部分をしっかり自分で伝えてもらうことで、休暇明けの課題テストは高得点を取ることができました。

谷村 和哉 (京都大学/2回)

生徒指導において最も大切にしていること

実際に指導してみると「この科目嫌い!」という生徒が多く、そのような生徒には暗記すべき知識を教えたところでなかなか身につかないことがわかりました。そのため自分の授業ではできる限りその科目や単元において生徒の興味を引くことができる面白い話題を用意しています。個別指導は学校のような集団授業と異なり、生徒に合わせた話題で勉強の面白さを伝えることができ、その面白さを知ることで生徒の勉強への姿勢を根本から変えられると思っています。生徒が「あぁ、なるほど!」と言ってくれる瞬間にやりがいを感じます。

担当生徒指導例

指導例① 中2生 指導科目:英語

担当当初、定期試験での点数が良くないということもありましたが、それ以上に周囲から「できない」と言われたことで「自分はできないんだ」と半ば諦めている様子でした。これではいくら知識を教えても吸収する土台ができていないと思い、まずは英語に興味を持ってもらうことからスタートしました。その結果、初めは学年最下位ぐらいだった成績が平均点をとれるようになり、さらに平均点を取ったことによって「自分は英語ができない」という思い込みも解消することができました。

指導例② 高2生 指導科目:数学

普段からまじめに取り組む生徒ですが、生徒自身「自分は本番に弱い」という意識を強く持っているようでした。よって、ただ解くのではなく、枠線の無い白紙の用紙に書いてもらうことで入試本番を意識した形式の演習を積んでいます。解答した問題はあらかじめ用意した部分点の基準などから採点し、答えを合わせることが目的ではなく、解ける問題は1点も落とさない、そしてわからない問題でもある程度部分点が取れるようにするための練習を行っています。来年が非常に楽しみな生徒です。

天部 健 (大阪大学/4回)

生徒指導において最も大切にしていること

私が最も大切にしていることは「生徒の意思を尊重する」ことです。生徒が自分自身で決断し、目標を叶えられるよう、全力でサポートに徹するべきだと考えています。もちろん生徒の成績を上げることが大前提ですので、生徒の意思を尊重するとはいっても「勉強をしたくない!」という生徒にはしっかり勉強の必要性を伝えます。生徒自身が自分の意思で頑張る姿を見ると、私ももっと頑張らなければいけないと身が引き締まります。

担当生徒指導例

指導例① 高3生 受講科目:数学・化学

定期試験で安定した成績を維持し、将来的には薬学部を目指して学習している生徒を担当しています。公募推薦なども検討しながらの進度ですので、理解度や時期に合わせて指導科目は数学や化学に適宜変更しながら進めています。高校生ですので、言われるままではなく2,3カ月先のカリキュラムを事前に提示し、生徒からの要望などを確認しつつお互いが同じ未来をみて学習することは指導の上でのこだわりです。

指導例② 中3生 指導科目:数学

学校の進度に余裕をもって追いつけるようになることを目標に、苦手意識を取り除くべく、一緒に多くの問題に取り組んでいます。体育や部活動でなかなか体力的にも厳しく集中力が途切れてしまうこともありますが、このような時に生徒に合わせて対応できるのが個別指導の醍醐味です。しっかり気分転換させ、集中した状態で新たに臨んでもらえるよう工夫を凝らしています。

吉原 和輝 (大阪大学大学院/1回)

生徒指導において最も大切にしていること

授業では「根本まで理解することができる指導」を心がけています。指導を通して生徒の現在の理解度や求めているものを見極め、学習を通して理解度を向上させることのできる「サイクル」を意識した授業の組み立てを意識しています。また、個別指導のみの生徒や集団との掛け持ちなど様々な学習スタイルの生徒がいます。こちらではそのような学習スタイルにも合わせた指導ができるのも大きなポイントだと思います。

担当生徒指導例

指導例① 高1生 受講科目:数学

入塾当初かなり成績が厳しかったため「平均点を取ろう!」を目標に頑張っていましたが、とうとう目的を達成できたので次は学年での上位半分、そして志望大学現役合格へ向けて進めています。理解できていないのに「理解できたフリ」をしてしまうことがあるため、理解度はこまめに確認し、ただ解いてもらうのではなくまずは解き方の指針を確認、その後間違っているところはなぜそう考えたのかを明らかにし、根本から修正していきます。大切なのは無理やり覚えさせるのではなく、自分がどこをなぜ間違えたのかを理解してもらうことです。

指導例② 高3生 受講科目:数学

高校3年生になるとやはり具体的な志望校や目的が必要となりますが、この生徒の場合はなかなか見つからなかったため話し合いの結果暫定的な目標を一緒に設定しました。元々の力はあるのですが、忘れっぽいところとわからなくなると諦めてしまうところがあるため、モチベーションが下がらないよう工夫しながら演習問題を選別し、難易度の高い問題もあたってもらうようにしています。文系ですが数学のテストの点数は常に8割近くをキープすることができるようになりました。

木村 駿介 (大阪市立大学大学院/2回)

生徒指導において最も大切にしていること

生徒指導において大切にしていることは「授業時間以外のサポート」です。授業での学習も大切ですが最も重要なのは「自学の時間の充実」だと思います。なぜなら、授業時間は110分(1コマ)に対し自学の時間は1日60分行っても1週間で420分と授業時間の約4倍もの時間があるからです。よって、授業では毎日課題に取り組むための工夫や、授業内容を振り返りやすいレクチャーノートを作成することで、毎日の自学習慣とその効率を上げられるよう工夫しています

担当生徒指導例

指導例① 高3生 受講科目:数学

医学部を目指す高3生を担当しています。まだ基本的な部分の定着がしっかりしていないため、夏休みまでは基礎固めを行っています。比較的自力で解ける科目は毎日の課題でフォローし、授業でできなかったところを中心に分野ごとの小テストを実施しています。生徒自身が自分の弱点や現状を把握できるよう、学習進度表を作成し意識付けを行いながら学習することで、模試ではもともと5割無かった成績が7割近く取れるようになりました。

指導例② 高1生 受講科目:数学

定期試験で平均点を超えることを目標に入塾してくれた生徒です。計算ミスが非常に多いため、計算ミスが生まれるたびにどういった形のミスなのか(符号間違い?因数分解ミス?)を伝え、生徒がミスの傾向を自覚できるよう促しています。基本問題を確実に得点できるよう特訓を重ねていますので次の定期試験が楽しみです!

中村 亮太 (大阪市立大学大学院/1回)

生徒指導において最も大切にしていること

5年間個別指導を続けてきて最も大切だと感じることは、「生徒と語り合い、生徒の一番の理解者になること」です。もちろん授業をする上でのテクニックや話術なども必要なことですが、こちらの思いが伝わらなければ意味がありません。集団授業と異なり生徒との距離が非常に近いため、しっかり信頼を得ることができればこちらの思いを伝えることも容易となり、毎回の授業の密度も濃くなります。生徒が塾に来る目的や目標、さらに学校での生活や趣味に至るまで、様々なことを引き出すように心がけています。

担当生徒指導例

指導例① 高2生 受講科目:数学

現時点で学校内容はある程度理解しているものの定期試験では平均点あたりのため、まずは学校の成績向上を目標とし、また並行して志望校へ向けての学習も進めています。先取り学習をすることもあるため、初めての単元では基本から応用まで丁寧に指導します。現役合格を見据えて、初めて学習する内容であっても入試頻出の考え方などがあれば同時に指導し、早い段階での定着の完了を目指しています。

指導例② 中2生 受講科目:数学

理系科目が非常に苦手な生徒で、入塾当時の定期試験では平均点マイナス10点程度でした。現在は平均点付近を安定してとれるようになったため、次は平均点プラス10点を目標に授業を行っています。まずは本人の失点パターンである「記述形式問題」を授業と小テストで何度も確認、ポイントとなる文章や頻出形式を徹底的に身につけています。理解度が高い分野では予習まで行い、余裕があればご家庭からの希望である理科のフォローも行う予定です。

朴 柱燦 (奈良県立医科大/4回)

生徒指導において最も大切にしていること

生徒指導において、ただ問題に対する解法を教えるだけでは巻末についた模範解答に毛が生えた程度にしかなりません。具体的に問題文を読んだ際の解法に至るまでの思考プロセスや、実際に問題を解いてみないとわからない難所をいかに解決するかという点を重点的に教えることで、その問題だけに完結しない、分野に横断的な知識が身につくと考えています。また、1問に対し複数のアプローチ方法を教え、初見の問題に対する解答力を上げるように指導しています。

担当生徒指導例

指導例① 中3生 受講科目:数学

集団塾と併用して個別指導に来てくれていますので、こちらでは主に集団塾のフォロー及び、その生徒の弱点強化に努めています。現役医学部合格志望のため基本はよくできていますが、計算ミスが癖になっているため口頭で問うだけではなく実際に質問した問題の類題を解いてもらい自力で解答まで到達してもらう経験を積んでもらったり、自作の演習冊子を解いてもらったりと、多くの問題に触れてもらうようにしています。

指導例② 高1生 受講科目:数学

文理選択の際、理系に進めるだけの学力を身につけてもらいたいというご家庭の要望もあり、基本的には学校よりも先駆けて学習を進めています。数学は2科目あるため、生徒の理解度を見て週替わりに授業内容を変更しています。進学校に通っていることから、教科書内容は減らし、より実践的な公式問題への応用方法やテクニックを中心に指導しています。

中島 弘喜 (奈良県立医科大/4回)

生徒指導において最も大切にしていること

担当する生徒は成績を伸ばすことはもちろん、信頼関係を築くことを大切にしています。信頼関係は指導する上で非常に大切なことです。先生側から単に知識を提供するのではなく、その生徒が成績を上げるには何が必要なのか、もしかしたら勉強に集中できない原因が他にあるのではないか、など様々な角度から生徒にアプローチするためにも信頼関係がある上で話してくれることに原因が隠されていることが多々あります。どんな学年でもどんな科目でも指導可能なのでお任せください!

担当生徒指導例

指導例① 高2生 受講科目:物理

現在医学部志望の生徒を担当しています。自分と同じ学校を志望しているということも有り、自身が実際受験生時代の経験を活かした学習指導をしています。生徒にとって闇雲に多くの問題演習をするより「この問題を解けるようになったら自分も合格できるんだ」と思える方がやる気が上昇し効率よく成績も伸びます。自分の経験を語ってあげること、例えばこの時期にこの模試でどれくらい得点したのか、この単元ができなかったときはどのように対策をしたというような、より具体的なアドバイスをすることを意識しています。

指導例② 高3生 受講科目:英語、化学

公募推薦も踏まえた薬学部志望の生徒を担当していました。入塾時点ではまだ基本的な部分があやふやだったため、かなり計画的に知識定着と演習をすすめ、夏の終わりにはしっかり実力がついてきました。学習内容とペースがハードだったのでモチベーションが下がらないよう、この生徒には褒める時と叱る時でメリハリをつけ勉強意欲の向上につなげました。生徒も叱られることでどの分野を復習すべきなのかを自覚し、また苦手分野を解消した時にしっかり褒められることで自分の実力が上がってきていることを実感できるので、やる気の上昇につながると信じています。

田村 佳大 (神戸大学/3回)

生徒指導において最も大切にしていること

指導において大切にしていることは「生徒の目線に立って指導する」ことです。課題の量や演習と解説の時間配分なども生徒によって考えていきます。個別指導の良いところは相手が自分の伝えることや考えを理解しているか敏感に感じ取れるところです。より良い授業は講師だけではなく、生徒と作り上げていくものだと思っています。

担当生徒指導例

指導例① 高1生 受講科目:英語

まずは定期試験の成績向上を目標にしつつ、そろそろ大学受験も見据えた学習を進めています。学校の定期試験の内容や失点原因などから授業に使用するテキストを検討し、基礎固めのための反復練習を徹底的にするということを生徒にも伝え取り組んでいます。少しずつですが平均点を上回るようになり、次第に平均点からのプラス幅も大きくなってきました。

指導例② 中3生 受講科目:国語

中学生の国語ですので主に学校の定期試験対策ですが、高校に向けて少しレベルの高い問題にも取り組み始めました。授業範囲からの類似問題や復習問題を作成し、課題と小テストで理解を固めています。時折試験前などは他の科目の質問なども受けることがあるのですが、全て込みでの生徒の成績ですので、可能な限り対応するようにしています。

栗山 僚太 (大阪府立大学/4回)

生徒指導において最も大切にしていること

生徒に何か確認したり伝えたりするとき「何事もしつこく」を意識しています。生徒が本当に理解できているのかを常に確認し、顔つきや様子を観察しながら例題や解法の説明を行います。複雑な問題や内容の場合は身近なたとえや数値を用いて、納得いくまで徹底的に解説します。生徒のことを一番に思い、親身になることで信頼関係が生まれると信じています。

担当生徒指導例

指導例① 高1生 受講科目:数学

中学進学直後に学校の数学の授業への理解が不十分なまま進行していくことに不安を感じ、学校内容の予習復習で点数アップを目標に入塾されました。学校の授業予定をもとに予習カリキュラムを作成、本人が納得するまで質疑応答を繰り返し、余裕をもって定期試験に臨めるようになったため成績も上がってきました。部活もしっかり取り組んでいるので、体力との闘いの部分も大きく、メリハリを意識した授業を心がけています。

指導例② 高3生 受講科目:数学、英語

学校の授業についていけず定期試験の結果が良くなかったため、まずは学校のフォローと成績向上を目的に通塾が始まりました。計画的に繰り返し演習することで生徒が何につまずいているのかを共有し、2科に分かれる数学を授業+課題+小テストで網羅することで自信もつけたのではないかと思います。入塾当初は平均点を目標に頑張っていましたが、高2の末には96点を取れるほどに成長!現在は数学に自力で取り組めるようになったため、入試で必要な英語の対策を行っています。