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研伸館プライベートスクール

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講師紹介

研伸館プライベートスクールの講師は、京都大学・大阪大学・神戸大学・大阪市立大学の学生を中心としています。

大学合格を目指す受験生を指導するにあたり、同じ関門を突破した経験が役立つことは言うまでもありません。

講師たちは研修により日々研鑽を積んで授業に臨むとともに、マナーを備えた「人間力」の向上につとめています。

研伸館プライベートスクールの学生講師、卒業大学の割合

樽味 幹 (京都大学/4回)

生徒指導において最も大切にしていること

生徒指導において最も大切にしていることは、「生徒の人生に良い影響を与えられるような授業を提供すること」です。

私が感じている個別指導の利点は、講師と生徒との距離が近いことです。1人ひとりに合わせた指導で的確に成績を上げるだけではなく、生徒の人生に寄り添うことができます。それは志望校の相談に乗ることだったり、学校生活のこと、私生活のことだったりしますが、年齢の近い講師のアドバイスというのは生徒にとってリアリティがあり心に響きやすいと思っています。

授業でしっかり成績を伸ばし、会話を通して生徒の皆さんのこれからの人生に良い影響を与えていけるような授業を目指しています。

担当生徒指導例

指導例① 高1生 受講科目:数学

難関国公立理系学部を目指す高1生を担当しています。学校の定期テストだけでは受験を見据えると不十分なため、授業ではより発展的な内容まで扱っています。あくまでも進度は学校に合わせるものの、使用する教材を志望大学のレベルに合わせたものへ変更し演習することで、定期テストや模試の成績が向上しました。

指導例② 高2生 受講科目:英語

京大文系学部志望の生徒を指導しています。高2の間に阪大の英文解釈問題レベルの英文構造を読み取れるようになることを目標としています。どこで間違え、何に気をつければ次は間違えないのかなど課題を明確にすることをこころがけています。最近では和文和訳に頼るだけでなく、様々な構文で英作ができるようになりました。

堀田 遼 (大阪大学/4回)

生徒指導において最も大切にしていること

1つの事柄について説明する際に、できるだけ多くの質問を生徒に投げかけることを意識しています。

わかっていない原因はひとそれぞれです。そこを引き出すことで、一方通行の授業になることを防ぎ、生徒が自主的に考えられるような状況を作り出すことができます。

そしてなにより、生徒が「楽しい!」と思って通ってもらえる授業展開を大事にしています。

担当生徒指導例

指導例① 中2生 受講科目:英語

まずは学校のテストで安定して平均点以上の点数をとることを目標として、学校進度に沿った授業を展開しています。

学校課題はもちろん、課題として出されていないけれど、テスト範囲になる部分に関しても早めに取り組み、計画的に学習を進められるようフォローしています。また一度授業で扱った事柄でも、覚えているかどうかのチェックは定期的にかけ、定着するまで根気強く説明することを心掛けています。

指導例② 高2生 受講科目:古文

京大志望の生徒のため、京大入試に対応できるだけの基礎力と応用力の養成を目標としています。

当初は基本的な部分で抜け落ちている箇所があり、本格的に問題演習に入る前に基礎を一通り固め直すことが必要だと感じたため、まずは文法の総復習を行いました。

その後、様々な入試問題を解くことで実践力を養うとともに、一度扱った文法や語法も同時におさらいすることで、知識の定着をはかっています。定期試験では順調に成績が上昇しているため、模試でも同様に結果を出していくことが目標です。

榛木 隆太 (大阪府立大学/4回)

生徒指導において最も大切にしていること

生徒それぞれに対して伝え方を工夫しています。

ある事柄について同じ内容を説明するとしても、生徒一人ひとりに対して反応を見ながら言葉を選び、より理解しやすくなる方法を提示するようにしています。

生徒が持っているその事柄のイメージをふくらませてあげることで、理解が深まると感じています。また生徒自身が受け身ではなく、積極的に自分から学ぶ姿勢になるよう意識してコミュニケーションをとっています。

担当生徒指導例

指導例① 高2生 受講科目:数学

学校の進度に合わせた学習と並行して、苦手分野の克服を行っています。

もともと理解度は高く、定期テストも平均点以上取れていたので、授業では各分野の導入部分と標準問題の解法のアウトプットの流れの解説を重点的に進めていました。また、どちらかというと要領がよくパパッとこなしてしまうため、長期定着させるためにも毎月の初めにその月の目標(勉強面とそれ以外)を立て、終わりに達成できたかどうかを確認することで意識付けを促していました。

受験に向けてもどの段階でどのレベルに達していればよいかを具体的に説明し、到達するためには何が必要かを考えてもらうようにしています。

指導例② 中2生 受講科目:数学

定期テストでの成績向上と苦手分野の克服を目的として指導を行っています。

数学に関しては漠然とした苦手意識があるので、それぞれの問題についてどこまでが解けていて、どこからが解けなかったかということを具体的に確認し、理解してもらうことを重視しています。また、証明などでの記述力は高いので、幾何では解答のアウトプットを中心に、代数では計算の工夫に重きを置いて指導しています。

弱点に合わせた適切な学習をすることで、指導当初から定期試験毎に20点ずつ上がってきています。

平井 英次 (京都大大学院/M2回)

生徒指導において最も大切にしていること

生徒の話に対して、なるべく客観的な意見を述べるようにしています。

生徒の知る世界はまだまだ狭いものですが、私たち講師は今までの経験を活かし大きな視点から助言していく必要があります。もちろん生徒に話を聞いてもらうためには、生徒の話をきちんと聞いてあげなければいけません。

生徒の意見に耳を傾けつつ、正しいことは正しいと、間違っていることにはより広い視点からアドバイスすることが大切で、その場の雰囲気に流されすぎないように、しっかり主導権を握って生徒を導くよう心がけています。

担当生徒指導例

指導例① 中3生 指導科目:英語

学校の定期テストでの成績向上と、模試の問題にも対応できるような応用力を身につけることを目的として学習を進めています。生徒自身が解法を導き出すまですぐに答えは伝えず、手が止まってしまった時は生徒が気づくようにヒントを出しながら誘導していきます。

また、問題を解く過程やその解答を確認し、どのような間違い方が多いかを伝え、出来ていない部分を重点的に指導しています。定期テスト前などは、本人の要望に応じて、他教科も可能な限り、対応するようにしています。担当後、定期テストでのクラス順位は大きく上がりました。

指導例② 高3生 指導科目:数学

11月に推薦入試を受ける予定の生徒でしたので、早い段階からどのようなレベル、形式の問題が出題されるかを事前に把握し、出題されそうな問題をピックアップし、授業時の演習や宿題として触れてもらいました。

解説時は、どうしてこの解法を選ぶのかなど、細かく丁寧に説明することを意識しながら指導にあたりました。入試間近に演習形式の授業を行う際は、本番を意識して分野が被らないように問題を選び、時間配分の目安などを伝えました。その結果、大阪歯科大学推薦入試に合格することができました。

夏目 魁人 (大阪大学/M1回)

生徒指導において最も大切にしていること

生徒指導において大切にしているのは、考える力を養うことと、考えることの楽しさを教えることです。

大学生になると今自分は何をするべきか、いつするべきか、何が自分に必要かなどを考え行動に移すことが求められます。高校までの勉強における考え方はその基盤となってくれると考えています。

また、自分の考えで成功したという経験が、考えることへの楽しさを生み出し、そこから生徒がさらに自主性をもって考えてくれるようになると思います。そのためのきっかけ作りや成功体験のサポートができるよう、日々の指導にあたっています。

担当生徒指導例

指導例① 高3生 受講科目:数学・数学

自分に対して非常に甘い生徒ですが、指示したことは絶対にやりとげるので、宿題の量を増やして自信をつけさせるようにしています。

一方で出来ないことがあるとそれ以降取り組まなくなってしまう傾向があるので、生徒と相談しながら、扱う問題や課題の量やレベルを調整しました。厳しいことは率直に伝えますが、何か少しでも向上が見られれば、その子の想定よりも大きく反応し、褒めるようにしてメリハリをつけました。

担当後、数学の模試結果は50点以上アップしました。

指導例② 高1生 指導科目:物理・化学

京都大学医学部志望の生徒を担当しています。暗記にあまり頼らないように、物理の公式や化学の化学反応式においても、その理解を中心に授業をしています。物理は「この解き方はこれ」と覚えてしまうと実力が頭打ちしてしまう科目です。

京都大学、センター試験ともに、問題を単純に解けることだけではなく公式や立式の理解度を問われるので、公式の証明を細かく説明した後、その考え方がどの問題でも使えることを多様な問題を扱って説明するようにしています。結果、定期試験では30点台から80点を超えるようになりました。

細川 笑里 (滋賀医科大学/4回)

生徒指導において最も大切にしていること

生徒とのコミュニケーションを通して、信頼関係を築くことを大切にしています。

これは私自身が高校生の頃、信頼している先生の言葉や宿題には特別な重みを感じ熱心に取り組んでいたという経験があり、生徒との信頼関係の構築は生徒の意欲に大きく影響を与えることを実感したためです。

「この先生は自分について、勉強に限らず色々なことを知ってくれている」と生徒に思ってもらえるようなコミュニケーションをとるように心がけ、その上でなぜこの課題や小テストが必要なのかを伝えています。

担当生徒指導例

指導例① 高2生 受講科目:数学

内部進学の際に志望学部へ入学するために、苦手としている数学の成績向上と自習習慣の定着を目標として授業を行っています。

解説に対する理解は早いのですが数字や形式が変わってしまうと応用できないことが多々あるため、扱っている問題が類題にも応用できるよう解き終わった後にもう一度マーカーで線を引いたり、ポイントを文字で書き込んだりして、思考の順序を明解にするよう心がけています。

また解説は細かなことでもレクチャーノートに書き残しておき、テスト前や講習で復習する際に一緒に見返しながら、ポイントを効率的に復習しています。

指導例② 高2生 受講科目:数学

志望校大学の推薦入試合格を目的とし、定期テストの成績向上・高水準での維持を目指しています。理解力が高く自学もしっかりこなしてくれる生徒ですが、習い事がかなり忙しいため、可能な限り授業中に完全に理解してもらい、宿題では反復練習をこなして定着をしてもらうことを心がけています。

それと同時に、推薦入試では全科目の成績が必要なため、テスト前に物理・化学の定期テスト対策を行うためにも、数学は日々の勉強で疑問を残さないようにしています。その結果、数学の点数が安定して維持できるようになりました。

坂本 雄治 (京都大学/3回)

生徒指導において最も大切にしていること

生徒指導において最も大切にしていることは「生徒に質問する」ということです。私は、授業で扱った問題やその類題を解くことが出来るだけでは、本当に理解したことにはならないと考えています。

模範解答に載っているようなことを、ただ書いて説明するのでは、塾に通っている意味がありません。なぜその式を使うのか、なぜそこでそのような考え方を思いついたのか、など様々なことを聞き、またそれらを説明することで、各単元・問題の本質を理解してもらうよう意識しています。

担当生徒指導例

指導例① 高1生 受講科目:数学

入塾目的は集団授業のカリキュラムに追いつき、上位クラスへ入ることでした。

最近勉強している単元はすらすら解けても、3ヶ月以前に勉強した単元はあまり覚えておらず、解くときにつまることが気になりました。

そのため、予告なしに小テストの中に以前扱った単元の基本問題を盛り込むことで、記憶の定着と復習を促しています。小テストの時間がやや長くなることもありますが、完全に忘れてしまって1から教え直すよりは、時間のロスは少なくなりました。その結果、集団授業のクラスに合格、その後、さらに上位のクラスにクラスアップすることができました。

指導例② 高1生 受講科目:数学

学校の数学の成績向上を目的としています。定期テストといえどかなり問題数が多く、難易度が高い問題も含まれています。そのため、スピードと取り組む問題の取捨選択が必要となるので、毎回の小テストの問題量を時間に対し多めに設定しています。

また、将来的に理系に進むため、他科目もバランスよく勉強できているのか確認しています。一つの科目ばかり勉強してしまう傾向があるため、学習バランスの管理も行っています。

早嶋 一貴 (京都大学/3回)

生徒指導において最も大切にしていること

生徒指導の上で大切にしていることは、生徒に合った指導をすること、しっかりコミュニケーションをとることです。私の生徒には、解法を早く聞きたがる生徒もいれば、自分で考えたがる生徒もいます。そのため、こちらで授業をコントロールしつつ、生徒が一番心地よく授業を受けられるようにしています。

また、授業の際には、1週間であった一番面白い話をしてもらうなど、生徒のことをよりよく知ることが出来るよう、意識してコミュニケーションをとっています。

担当生徒指導例

指導例① 高2生 受講科目:数学・理科】

受験を見据えて、高校2年生のうちに高校化学を一通り学ぶことをメインの目標として授業を進めています。この生徒は、自力で解答に到達したい願望が強いため、その解法にたどり着くためのヒントを徐々に出していき、自ら到達するように授業を組み立てています。

そのためには、自分が解法の仕組みを完全に理解しておく必要があるため、問題をあらかじめチェックしておき、ヒントを順に考えて準備しています。また問題集の解答は遠回りしすぎることがあるため、より効率的な解法がある場合はそちらを提示しています。

指導例② 中3生 受講科目:数学

入塾前は数学の成績がかなり厳しかったため、数学の定期試験で平均点をとることを目標として指導にあたりました。最初は勉強量の不足が成績不振の原因と考え、多量の宿題を生徒に指示していましたが、効果が感じにくかったため、授業ではより重要な問題を優先的に扱い、その問題を完璧にさせて基礎力をつける勉強に方向転換しました。

これにより、成績の改善が見られました。この生徒は解答を最後まで教えてほしいタイプのため、細かく丁寧に教えるようにしていますが、やはり完全に教えてしまうと受動的な学習になってしまうと感じたため、ヒントを細かくつないで、どうすれば良いか考えさせるようにしています。

大嶋 海騰 (大阪大学/4回)

生徒指導において最も大切にしていること

生徒指導において大切にしていることは、生徒との信頼関係を築くことです。

講師として、授業を通して担当科目への興味を引き出して勉強のモチベーションを向上させるのは当然ですが、継続的に勉強するためには、生徒の現状を理解した適切なアドバイスが必要不可欠です。場合により厳しいアドバイスをする必要があった時でも、講師と生徒の間に信頼関係がなければ、その言葉は生徒の心に響きません。

将来の目標や現在の状況を生徒としっかり共有し、自分のことを理解してくれている先生が言ったからこそ伝わるものも多いと思っています。

担当生徒指導例

指導例① 高3生 受講科目:数学・化学

大阪大学理学部への進学を目標としていたので、数Ⅲを高2の1月までに終え、高3では学校で進んでいなかった化学を先行して各模試に間に合うように進めました。

また夏は演習に専念できるように、そこまでに全範囲を終わらせるようカリキュラムを組みました。

秋からはオープン、実践模試に備えて二次試験の対策を行いました。勉強時間と科目、内容を毎週チェックして自習の内容を指示した結果、高2の冬あたりから毎週40時間以上勉強する習慣が身に付き、高3の秋には他の受験生に大きく差をつけることができました。

その結果、模試の判定も向上していきました。

指導例② 中2生 受講科目:数学

学校のフォローと、集団授業の研伸館へ合流するために未習内容のフォローを行いました。

意欲の高い生徒なので、授業中は解説を優先して授業を進め、演習は家庭で進めてもらいました。

また授業の初めに前回課題の疑問点について必ず解説を行い、その日のうちに理解してもらえるように気を付けました。早く授業が進むため宿題の量も増えましたが、その必要性を生徒に伝えて納得してもらうことで、毎回真面目に取り組んできてもらいました。