アップ教育企画

研伸館プライベートスクール

HOME コース紹介 EST(English Speaking Training for GTEC)コース

EST コース

2020年、英語は4技能の時代へ!

高校生が苦手とする「話す」=“Speaking” が入試に追加!

2020年度より実施される大学入試改革。英語における最大の変更点が、「外部検定」の実施であり、その要素である「英語4 技能」が問われるようになること。従来の「リーディング=読む」・「リスニング=聞く」・「ライティング=書く」に加えて、「スピーキング=話す」が増えます。

その外部検定の1 つであるGTEC は、2020年大学入試改革で導入される外部検定試験の中で最も受験生が多いと予想される検定です。

「GTEC」は、2017 年度は102万人の中高生が受検

English Speaking Training は現行の学習指導要領とCEFR※をかけあわせ、学校で習った語彙・表現を用いて、より実践的な学習での英語コミュニケーション力、特にスピーキング力を養成するオンライン英会話講座です。

※CEFR(セファール)とは「外国語の学習・教授・評価のためのヨーロッパ言語共通参照枠」のことで外国語の熟達度を測る世界標準です。2020年からスタートする新テストでもCEFER の6段階評価が利用されます。

学習指導要領×CEFR対応カリキュラム、コース設定

CEFR(セファール)とは「外国語の学習・教授・評価のためのヨーロッパ言語共通参照枠」のことで外国語の熟達度を測る世界標準です。2020年からスタートする新テストでもCEFER の6段階評価が利用されます。

英語4技能試験「GTEC」への対応

GTEC は全国で中高生の受検者が90万人を超える英語4技能検定試験です。このGTEC のSpeaking テストと同傾向の内容を各レッスンで学ぶことができます。

研修を受けたフィリピン講師が現地オフィスからレッスン提供

TESOL※資格取得のトレーナーによる研修、厳しい採用条件、世界最大級の専用オフィスによるコールセンターからのレッスン提供で高いクオリティを担保します。

*TESOL とは、Teaching English to Speakers of Other Languages の略で、英語が母国語ではない人々向けの英語教授法に関する資格です。

スピーキングは英語力がついてから…?そうではありません!

「スピーキングは英語力をつけてから」
「英会話は難しい」

このような印象をスピーキング講座に対してお持ちではないでしょうか。しかし、本当にそれでスピーキングを後回しにしても良いのでしょうか?

相手の発言を聞き取り(Listening)、その意図を汲み取り(Reading)、それに対する自分の意見をまとめて適切な文法を使い(Writing)、相手が納得するように伝える(Speaking)。ごく一例ですが、簡単な意見交換だけでも4技能すべての力が問われます。

学習段階でどれか一つではなく、全てを関連付けながら習得することが大切です。

個々の英語力によって対応できる「スピーキング」のレベルは異なります。「EST」はレベルが7種類あり、各生徒の英語力にあわせた受講ができます。

あなたに合ったレッスンをご提案いたしますので、一度ご相談ください。

授業のながれ

スピーキングの前の導入で短いレッスン映像を視聴。無理なくレッスンに入れるようサポートします。