「医学部に行きたい」そう希望する受験生はたくさんいます。しかしそうした受験生の多くが医学部受験を諦めてしまうのが現実です。近年の医学部入試は難化の一途をたどっており、「受けても受からない」そう考えてしまう受験生がほとんどなのです。確かにこれまで医学部入試の必要偏差値は上昇し続け、2009年度偏差値データに拠れば、偏差値が65以上無いと、国公立、私立を問わず、どこの医学部にも入れません。ちなみに同データでは大阪大学理学部に必要な偏差値は60となっています。私立医学部の場合、国公立一般学部に比べ必要教科が少ないという要素はありますが、医学部入試の難しさを端的に示す数値といえるでしょう。

一般学部の場合、多少の苦手科目があっても他科目でのカバーが十分に可能ですが、医学部の場合は全科目完成度を高めておくことが必要不可欠になります。どの受験生にも絶対的に時間が不足しています。そこで闇雲に問題を解くのではなく、根本原理をいかに深く理解するかが重要になってきます。一つの原理を幾つにも応用できるようにすること、それが合否を分けることにつながるのです。
また医系大学入試には特長がありますので、その特長に焦点をあわせた対策が非常に効果的です。特にAO入試や推薦入試では、小論文対策や面接対策をはじめとして、いかに多くの情報を入手できるかが大きく物を言うのです。

以上の状況を踏まえ、今般医系専門個別指導コースPlatinumを新規に開設することになりました。開設にあたっては、医学部合格をより確かなものにするために、定員を50名に絞り、面談に基づく指導報告書の作成を毎週行うなど、きめ細かい指導と万全のサポート体制で受験生をバックアップしていきます。
医学部受験を考えている方、考えているがどう勉強すればいいかわからずに困っている方、お気軽にご相談ください。

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